HOME > 脂肪吸引
気になる場所の脂肪を取り除き理想のプロポーションを!
○脂肪吸引とは・・・・
脂肪吸引はお腹、お尻、大腿、腕、首、顎の下などに余分にたまった脂肪を、カニューレと呼ばれる細い金属の管を通してバキュームで吸い出す手術です。腹部、尻、臀部、太もも、腕などはもちろん、あご、頬、首などの脂肪吸引も可能です。
脂肪細胞自体を吸引するため、ダイエットにありがちな、「リバウンド」の心配がほとんどありません。また、気になる部分だけ痩せられるというメリットがあり、現在において最も理想的な痩身法の一つです。
○どんなときに脂肪吸引が適応されるのか
姿見の中のあなたの体型が「締まりがない、ボテボテしている、この脂肪この贅肉が無くなったらいい」と思われる時が 脂肪吸引の時期でしょう。ここで大切なことがあります。それはこの方法が肥満の治療法としてはある意味、非現実的ですし、体重を目立って少なくする目的にも適していません。
一度に大量の脂肪を吸引することは危険を伴います。この脂肪法によって、セルライトにかかわる全ての問題を解決しようとするのは非現実的な問題だとお考え下さい。
○受診に際して
受診に際してあなたの希望や期待を率直にあなたの先生に相談して下さい。先生はあなたにとって脂肪吸引が適しているのか否かをお話しすると思います。
そして例えば、お腹の皮膚があまりにも余っていて皮膚に緊張が少ない場合には、皮膚も含めて切除する手術をお話になるかもしれません。手術の結果に非現実的な期待を持つことなく、「現実的に体型が改善されていく」そんな期待を持って先生のお話をよく聞いて下さい。
○どのような手術なのですか
予定される脂肪の吸引の量や施行される面積の大きさなどを勘案して、局所麻酔、または全身麻酔で脂肪吸引は行われます。
吸引される脂肪層に対しては通常tumescent と呼ばれる処方で処理され,場合によると体外照射型の超音波などを用い小さな切開創からカニューレを挿入し、バキュームを用いて吸引していきます。この時、バキュームの先に超音波装置が付いている場合もあります。
術後、ガーメントと呼ばれるかなり弾力性に富んだ下着を着用して頂くことが普通です。(市販で購入可能です)また手術直後ですとこれに加えて少し丈夫な包帯が巻かれていることがあります。このガーメントは通常2~3ヶ月装着していただきます。
○入院が必要ですか
吸引される脂肪の量にもよりますが、この手術は日帰り手術としても、数日入院しながら行うこともあります。
○副作用や合併症
吸引された部分に内出血斑が出たり腫れることはよくあることです。これらは1~2ヶ月で解消されていきます。
吸引された部位に多少の不規則なしこりのようなものを感じますが、この部分の皮膚が緊張を取り戻していくに従って次第に平坦化していきます。
無理な脂肪吸引は脂肪塞栓や静脈血栓をつくる危険があります。これらは重大な転機をもたらすことがありますから正しい知識のある先生から脂肪吸引を受けることをお薦めします。
○どんな期待をもってもいいのですか
脂肪吸引が最も適しているのは正常な体重を少し上回る方、もしくはエクササイズやダイエットに成功し、それでも残る局所の脂肪を吸引しようとされる方が最もこの手術に適しています。
このような方であれば脂肪吸引によってかなり理想的な体型を取り戻せるでしょうし、吸引された脂肪創の上の皮膚は適度な緊張を回復していくことになります。
○傷跡が残るのでしょうか
脂肪吸引をするためには小さな切開、あるいはむしろ穴と表現した方がいいような小さな切開部から脂肪吸引が行われますからこの傷跡は残ることになります。
ただし、はじめからあまり目立たない所にこれらの切開が加えられることや、どんなに大きくても1cm、おそらく5mm程度の小さな傷跡ですからさほど気にならないと思います。しかし、手術後はサポーター等でカバーすることをお勧めします。
○正常な生活にはいつ戻れるんですか
多くの方は1週間程度で正常な生活に戻れると思います。少量の脂肪吸引であれば次の日からでも通常の生活が送れるはずです。
お腹の脂肪吸引
ダイエットでは、なかなか落ちにくい腹部の脂肪を短時間でバランス良く取り除き、体型を整えることが可能です。お腹のような広い部位の場合、術痕の目立たない所からアプローチし、ネット状にカニューレを交差させて希望の仕上がりを実現していきます。
美しいウエストラインに体の中でも一番気になるのがお腹や腰に付いた脂肪です。
脂肪のつきやすいお腹や腰の脂肪を短時間でバランス良く取り除き、美しいウエストにすることが可能です。脂肪吸引は太る原因である脂肪細胞そのものを取り除きます。施術後は脂肪細胞の数が減るため、太りにくい体質になります。
○お腹のタルミを取る
出産などでたるんでしまったお腹もキレイになります。
二の腕
筋肉の割合が多く、脂肪層の薄い二の腕は通常太りにくい部分ですが、いったん脂肪が付いてしまうと痩せにくいため、ダイエットをしても簡単には細くなりません。
より細かい部分でも丁寧に吸引することが可能になり、従来に比べてより美しい仕上がりを実現します。二の腕に付いた余分な脂肪を広範囲にわたって丁寧に吸引し、ホッソリとした二の腕にすることが出来ます。
足(太もも)
足の脂肪吸引はバランスが大事です。健康的で美しいラインに仕上げるには、担当医の技術と経験が問われる部位といえます。
また、お尻(臀部)の脂肪吸引を行うことによりヒップアップが実現し、足も長く見える効果があります。
太ももは最も脂肪がつきやすく、また一度ついてしまうと取れにくい部分です。全体的に太って見える原因にもなりかねません。
もちろん、ただ細ければいいというわけではなく、均整がとれていてしかも適度に丸みがなければ決して女性としての美しい脚とはいえません。脚のシルエットを美しく仕上げるため多くの症例に基づいた確かな技術で、その人にあったキレイで健康的なラインにしていきます。
○お尻が小さくなると脚が長く見えます
日本人の体型の場合、扁平で重力に逆らえずにお尻が大きく垂れてしまう女性が多いようです。脂肪吸引でお尻の形を整えれば、キュッと引き締まったカッコいいヒップラインになります。
後ろ姿も美しく見え、脚も長く見える効果もあるため、パンツスタイルにも断然差がつきます。
ふくらはぎ
ふくらはぎは他の部位と異なり、特に技術を必要とするところです。
多くの人の場合、筋肉が発達し、脂肪そのものが少ないので効果のあらわれにくい部位と言われています。
ふくらはぎの脂肪吸引に関しては、いかに脂肪を取るというよりかは、いかにキレイに脂肪を残すかがポイントです。また、筋肉によって太く見えてしまうという場合は、プチ美脚術(ボトックス注入)などで、筋肉自体を細くする方法などもあります。
顎・首・頬
顔が大きく見えてしまう場合のほとんどが、頬に付いた脂肪が原因によるものです。頬に付いた余分な脂肪を取り除くことで解消され、顔全体の印象をスッキリさせて小顔に見えるだけでなく、全体のバランスが良く見える効果もあります。
アゴの下の脂肪を取ることで、お顔の輪郭がハッキリとして引き締まった印象になります。脂肪吸引後は、徐々に引き締まっていきますので、皮膚がたるんでしまうということもありません。















