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今まで「胸が小さい…」「胸の形が悪い…」とお悩みの方に豊胸手術!
自然で体に優しい豊胸手術をしましょう!
バストが大きくなってこれがあなたの自信につながって、その自信があなたの人生を切り開くパワーになって欲しいと 思っています。
○さぁこの手術ではどんな効果が期待できるのですか?
A:貴方の希望に最大限近づける努力を致します。
あなたの希望(サイズなど)を率直にあなたの先生にお話することが第一歩です。
非現実的な期待を持たないのであれば、あなたの身体のサイズにあわせたバストを手に入れることができるでしょう。 このことによってあなたは女性としての自信を得るはずです。
○この手術で入院は必要ですか?
A:1日入院が一般的です。
シリコンバッグを挿入すること自体は局所麻酔でも可能ですが、タイでは全身麻酔で行なうのが普通です。
手術時間は1~2時間程度のものですし、麻酔の深度も深いものが必要な訳ではありません。しかし、安全をとって1日入院がタイのスタンダードです。
○ECM注入法とは?
脂肪吸引の技術を応用した再生医療です。
可能な限り生体に近い状態で脂肪組織の構成成分を注入し、生体内で脂肪組織を再形成させるので、安全性が高い豊胸術です。
吸引した脂肪を少しでも有効活用したい人や人工乳腺などの異物を挿入することに抵抗を感じる人、腹部や下半身が太っているわりにバストが小さいと悩んでいる人などに適してます。
また、切開をしないために傷跡も残らず、異物挿入による拒絶反応もほとんどありません。この注入法により、従来成し得なかった、自然で何の違和感もない乳房を形成することが、 初めて可能なりました
【メリット1】:異物を用いない
自分自身の脂肪細胞を用いて豊胸を施すため、シリコンなどの異物は一切使用いたしません。
【メリット2】:副作用が起きない
脂肪細胞本来の生存状態に近い形で注入するので、副作用が起きません。
【メリット3】:入れた跡が凹凸にならない
脂肪細胞を均一・広範囲に分布させるので、入れた跡が凸凹になりません。
【メリット4】:脂肪細胞の増加を促す
脂肪細胞への誘発を促す幹細胞、脂肪細胞前駆細胞、脂肪細胞基底膜を同時注入し、脂肪細胞の増加を促す。
【メリット5】:細胞が生着し易くなる
脂肪細胞を自己コラーゲンゲルで くるんでしまうので、細胞が生着し易くなる。
【メリット6】:メスを一切入れない
細い注射針を使用し構成成分を注入するため、メスを一切入れない。
脂肪注入による豊胸について
ECM・乳腺下法における豊胸術のメリットを簡単にご紹介いたします。
○プロテーゼ(人工乳腺法)とは?
わきの下を数センチ切開し、そこからバッグプロテーゼと呼ばれる人工乳腺を挿入し、胸のボリュームと張りを引き出すというものです。自分でどれくらい大きくしたいかによって、大きさを決められるので、自分が思った通りの大きさにすることが可能です。
最新のバッグは、安全性が高く、触った感じも自然の胸に近づき、耐久性も向上しているので、破れたりすることもほとんどないと言われています。
○治癒過程
- 1.各バック法によって、それぞれの場所を切開します。
- 2.切開した場所から、確実に納まるように少しずつ挿入していきます。
- 3.バッグ挿入が完了すると、挿入口を縫合します。
- 4.最後にバストを固定させるためのバストバンドを装着して完了です。
シャワーは、防水テープなどで手術箇所を濡らさない配慮すれば、翌日から可能です。
抜糸は1週間~10日後に行います。抜糸後の入浴は抜糸の翌日から可能です。
○プロテーゼの種類
1.シリコンバッグ
もともと世界各国で広く使用されていたバッグです。
バッグが破損して中身のシリコンが漏れた場合の安全性における懸念からバッグ使用の中止要請を出しましたが、その後の研究によって、発ガン・自己免疫疾患との因果関係が否定されました。現在は安全性を高めるべく改良を加えたコヒーシブシリコンがよく使われています。
コヒーシブシリコンは、粘液状で漏れ出す恐れのあるシリコンジェルに比べ、ある程度の硬化を持たせたもので、バッグが破損した場合でも漏れ出す心配はありません。
2.生理食塩水バッグ
バッグが万が一破れても、人体へ影響ない豊胸手術が可能になりました。
各インプラントの利点と欠点
①乳腺下法
わきの下・乳輪・乳房のいずれかを切開して挿入する方法。
【メリット】
- 出産後しぼんでしまっている方や、ある程度乳腺や脂肪がある人の胸をふっくらさせる。
- バッグの動きや柔らかさの特徴が良く出る、=揺れる胸が作れる。
【デメリット】
- 手術後、被膜硬縮をおこしたとき変形が表面上にでやすい。
②大胸筋下法
わきの下を切開してプロテーゼを挿入する方法。
【メリット】
- 乳腺や皮下脂肪が少なく皮膚が薄い方でもバッグの輪郭が出にくく自然なふくらみができる。
【デメリット】
- 術後の痛みが乳腺下より強い。(ピークは術後3-5日)
- 術後、筋肉で抑えられるためバックの動きが鈍い。
- 筋肉を触ることになるので乳腺下よりも硬い感じになる。
~~~豊胸術に関しての注意事項~~~
- 1.体感した重さなどをみてサイズを決める
- 2.挿入方法を検討する
- 3.副作用・リスクについて理解する
1.体感した重さなどをみてサイズを決める
→診察の際に医師と相談の上サイズ等を選んでいただきます。
正面からの印象は勿論ですが、横から見た印象や胸を寄せてみての感触も判断基準に入れて選択してください。
2.挿入方法を検討する
乳腺下法か大胸筋下法か術前に説明はしますが、それぞれのメリットデメリットを理解した上で自分の意見も入れて医師と決めるようにしましょう。
3.副作用・リスクについて理解する
術後大半の人が胸や上腕にしびれた感じが出てきます。
平均して術後3ヶ月以内に症状は落ち着きますが1-2%の人は一生神経障害として痺れが残るケースがあります。
加齢や肥満または減量によって、体の脂質の割合が変わったときにシリコンがゆがんで来る事があります。
また加齢が進んでいったときに、手術した胸は人工のものなので不自然な形として存在することを理解してください。
術後からシリコンの馴染みを良くするためにマッサージが始まります。 定期的に一生マッサージをしていくことが必要になることを理解してください。















